dackdive's blog

新米webエンジニアによる技術ブログ。JavaScript(React), Salesforce, Python など

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Chrome開発者ツールのコンソールに表示したObjectをクリップボードにコピーする

API のレスポンス(JSON)を確認したいときとか、ブラウザのコンソールでオブジェクト確認してる時、出力された内容をそのままコピーして GitHub だったりどこか別の場所に貼り付けたいことがたびたびある。

で、調べてみたら開発者ツールの機能でできるらしい。
このへんに書いてあった。

方法

コピーしたいオブジェクトの行を右クリックし、「Store as Global Variable」を選択。

f:id:dackdive:20150910095018p:plain

成功すると *1 コンソールに temp1 という変数が表示される。

f:id:dackdive:20150910095527p:plain

このように、「Store as Global Variable」を実行すると対象のオブジェクトが temp, temp2, ... とう名前で変数に格納されるらしい。

次に、コンソールで

copy(temp1)

を実行する。

f:id:dackdive:20150910095544p:plain

どうやらこの copy というメソッド、対象のオブジェクトをクリップボードにコピーするための ChromeAPI らしい。

参考:Command Line API Reference - Google Chrome

これでクリップボードにオブジェクトの情報はコピーされているので、適当なエディタを開いて貼り付け(cmd + v) すると。。。

f:id:dackdive:20150910095711p:plain

おおーコピーされてる。。。
というわけで地味に便利な機能でした。

*1: Faild to save to temp variable. と表示されて保存できないことがある。原因は不明。