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dackdive's blog

新米webエンジニアによる技術ブログ。JavaScript(React), Salesforce, Python など

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macのapache環境で使うファイル置き場を変更する

以前macのapache環境についてメモしたが、
デフォルトの設定ではhtmlファイルなどの置き場が

/Library/WebServer/Documents

となっており、ここではvimで新たにファイルを作成しても
書き込みパーミッションがなかったりで色々と不便。

なので、/Users/ユーザ名/Sitesあたりに設定を変更した。
会社のmacなので、OSは10.8(Mountain Lion)。

以下、その手順。

1. httpd.confを開く。

/private/etc/apache2/httpd.conf

233行目あたりのDocumentRootと
263行目あたりのDirectoryを
/Users/ユーザ名/Sites に変更する

#
# DocumentRoot: The directory out of which you will serve your
# documents. By default, all requests are taken from this directory, but
# symbolic links and aliases may be used to point to other locations.
#
DocumentRoot "/Users/ユーザ名/Sites"

...(中略)...
#
# This should be changed to whatever you set DocumentRoot to.
#
<Directory "/Users/ユーザ名/Sites">
    #
    # Possible values for the Options directive are "None", "All",
    # or any combination of:
    #   Indexes Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
    #

2. 次に、ユーザごと(?)の設定ファイルもあるので
そちらも編集。

/private/etc/apache2/users/ユーザ名.conf

同じようにDirectoryのパスを書き換えればよい。

3. apacheサーバを再起動

$ apachectl restart

これでhttp://localhostにアクセスすれば表示されるはず。

2.については実はよくわかってないんだけど、
10.8 から

システム環境設定 > 共有

に「web共有」がなくなったせいなのか
こっちのconfファイルも書き換えないとうまくいかなかった。

家のmacは10.7 Lionなので1.の手順+web共有をオン、で
うまくいったのに。

とにかく、これでdojoの勉強がしやすくなった。